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マルコによる福音書 15章33〜47節
イエスは、総督ピラトによって十字架刑を言い渡され、いま十字架の上です。刑の執行は午前九時から午後三時までに及びます。それは最も深刻な肉体的苦痛、最も厳しい孤独の中での六時間です。弟子たちばかりか神にまで見捨てられた。午後 … Continue reading
詩篇 34編2〜23節
詩編34編。「どのようなときも、わたしは主をたたえ、わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。それは神への感謝」と語る詩人は、意外にも「主に従う人には災いが重なるが」と言います。そうならどうして主を賛美し感謝できるのか。キリ … Continue reading
ルカによる福音書 10章30〜37節
物語は、傷ついて道端に倒れているユダヤ人旅人を巡って三者の関わりが語られる。一人は日頃から神の愛を説き神殿に仕える祭司。彼は旅人を見ても向こう側を通って行く。二人目も神殿に仕えるレビ人。彼も見て見ぬふりして通り過ぎる。三 … Continue reading
マルコによる福音書 15章21〜32節
イエスは、十字架刑の宣告を受けられた。ローマ兵はその十字架を、たまたま通りかかった[キレネ人のシモン]という男に担がせます。嫌な役割です。しかしこのことで、「イエスの十字架を担いだ者」と世界中に知られることになります。シ … Continue reading
マルコによる福音書 15章1〜20節
イエスを殺そうと宗教指導者たちが結託して開いた裁判は、「死刑が適当」と決し、イエスをローマ総督ピラト引き渡します。ピラトはイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋ねますが、それは彼も気付かず、「イエスは、ユダヤ・イスラ … Continue reading
詩篇33編 1〜22節
今朝、詩人は「主によって喜び歌え」と主の慈しみの中に在ることの喜びを歌います。主は、御言葉によって全てのものを造られ、私たち人間をも創られた。そしてその私たちを深く慈しまれます。「主の慈しみは全地に満ちている」。その慈し … Continue reading
マルコによる福音書 14章53〜72節
イエスは捕らえられ大祭司の屋敷で審問を受けます。そのイエスの様子が気になって弟子のペトロが密かに屋敷の中庭に潜り込みます。しかし周りの者たちに見破られ、問い質された彼は必死に「わたしは、キリストを知らない」と三度も言った … Continue reading
ヨハネによる福音書 2章13〜22節
イエスは「父」と呼ぶ神を礼拝するためエルサレム神殿に入ります。しかしその境内で見たのは両替人、牛や羊を売る商売人たちの姿です。怒号が、動物の鳴き声が響きわたる、神を礼拝する神殿とは思えない。イエスは「父の家を商売の家にす … Continue reading
招きの礼拝 7/19
日時 : 2015年7月19日 10:30〜 説教題 「あなたは、どうしますか」 説教者 : 松永政和 牧師 聖書の言葉 「さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。その人を助けた人 … Continue reading
マルコによる福音書 14章43〜52節
大勢の人が剣や棒を持ってイエスを捕まえに来ました。しかもその先頭に弟子の一人ユダがいます。イエスを裏切ったのです。こうして無抵抗のままイエスは逮捕され、宗教指導者たちの処に引っ張って行かれます。イエスが憎く殺したいと思っ … Continue reading

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