Monthly Archives: 7月 2016

ローマの信徒への手紙 5章1〜11節

御言葉は「和解」を語ります。多くは、人と人との関係を示す言葉です。その特徴は、お互いの権益を譲り、ぎくしゃくしていた関係を融和すること。しかしこの世界は、相手には可能な限りの譲歩を求め、自分の権益は最大限守る偽りの和解が … Continue reading

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詩篇 55編2〜9節

私たち、時に重荷に耐えかねる経験をします。言い得ぬ苦しみ、誤解や中傷、厳しい病。重荷を前に神に祈ります。この災いから助け出してほしいと。重荷の中に紛れて「敵」が姿を見せます。敵の名は「神に逆らもの」。その本性は、高慢、嫉 … Continue reading

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申命記 8章2〜4節

「人はパンだけで生きるのではない」。[そんなこと分かっている、栄養のバランスを考え偏りなく食べなければ]。聖書は偏食を戒めているのでしょか。「神の民」がエジプトを脱出して、荒れ野を四十年もさ迷った末にたどり着いた地で聞い … Continue reading

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ローマの信徒への手紙 4章23〜25節

十字架と復活のイエスを信じキリスト者とされた者は、今までの罪が赦され、二度と罪の虜にならない?。そんなことはありません。あいかわらず日常的に罪を犯し、そのつど「赦してください」と願い祈ります。それでは十字架は何なのか。「 … Continue reading

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ヨハネによる福音書 5章19〜30節

「時が来ると、墓の中にいる者は皆、人の子の声を聞く」。終りの日の善を行った人と、悪を行った人の復活です。善を行った者には永遠の命が、悪を行った者には裁きが与えられる。では善を行うとはどういうことか。言葉通り善行を積み重ね … Continue reading

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